発売情報 / 対応機種と動作要件
所有している機種や発売時期から推測せず、まず配信状況を確認しよう。SteamとGOGはPC向け、PlayStation 5、Xbox Series X|S、スイッチ、スイッチ2はコンソール向け、iOSとAndroidはモバイル向けの予定。対象ビルドがストアに公開されるまでは、対応機種はあくまで予定だ。
次に、PCの最低動作要件を一式として照合しよう。Windows 10 64ビットとデュアルコア2.4 GHz x86-64プロセッサ、4 GBのメモリ、GTX 750相当のグラフィック、5 GBのストレージが必要。1項目を満たすだけでは、最低要件全体を満たしたことにはならない。
対応言語と対応プラットフォームは、別の疑問に答える情報だ。Warhammer SurvivorsにはSteamで13言語の対応が記載されているが、サイトに翻訳版ページがあることは、ゲームにもその言語のビルドがあることを意味しない。プレイ予定のバージョンの商品ページで言語設定を確認し、サイトの言語メニューをゲームの対応言語一覧の代わりに使わないようにしよう。
最後に、新しいデモをインストールする前や発売に合わせて予定を立てる前に、ストアを再確認しよう。発売予定のビルドが実際に出荷される際、配信状況、最低動作要件、対応言語のすべてに最終更新が入る可能性がある。コンソール版やモバイル版のビルドが公開されているストア情報と、対応予定として名前が挙がっているだけの機種情報では、確認できることが異なる。
インストール前は、OS確認、プロセッサの照合、メモリとグラフィックの確認、空き容量の確保、ストアのビルド確認という短いチェックリストを使おう。この順序なら、快適に動かせないバージョンのダウンロードに時間をかける前に不一致を見つけられる。5 GBの空き容量があるかどうかと、ストアで現在10月のデモが配信されているかどうかも分けて確認できる。
コンソールやスマートフォンでも同じ確認が役立つ。正確な機種系列を調べ、ストア情報が現行デモと正式版のどちらを指すか確認しよう。対応予定は目標であって、現在の配信を保証するものではない。スイッチとスイッチ2は別の機種系列として確認し、iOSとAndroidもそれぞれのストアで確認する必要がある。
2台のPCを比較するなら、OS、プロセッサ、メモリ、グラフィック、ストレージを項目ごとに照合しよう。コンソールやスマートフォンは該当するストアと機種系列で、言語は商品ページで確認する。発売前は対応予定機種の一覧がダウンロード可能なビルドより広い場合があるため、インストール当日にストア情報を確認しよう。ハードウェア、空き容量、言語、配信状況を曖昧な発売情報にまとめず、それぞれの現状を把握できる。